プロに文章を任せる理由

「餅は餅屋」という言葉があります。
餅は餅屋のついたものが一番うまい、という意味が転じて「その道のことは、その道の専門家が一番である」という例えだそうです。
採用、育成、集客、業績アップ、ブランディング、対外的PR、決断、資金繰り……経営者には、さまざまな経営課題があると思います。
ある意味では、これらの課題を解決することが経営者の「仕事」なのだと、多くの経営者を取材していて僕は実感しています。
「そんな経営者に貴重な時間をムダにしてほしくない!」
本1冊を書くのに必要な時間はプロでも最低100時間。プロでない方ならば、半年~1年はかかってしまいます。
経営者が半年以上も時間を執筆に費やすのは、正直に言ってもったいないと僕は思っています。
だからこそ「餅は餅屋」で、文章はプロに任せてください。しっかりとお話を伺い、難しいことをわかりやすく、わかりやすいことを深く、深いことを面白く、形にします。
経営者が文章をライターに任せるのは、決算を税理士さんに任せるのと同じです。
僕たちに、お任せください。

ちなみに、ウチでは子どもの頃、毎年大晦日の前日になると曾祖母の家に親戚一同が集まって餅つきをする習慣がありました。
かまどで大量のもち米を炊き、父親や叔父などの大人の男たちがたくさんの餅をついて、母親や祖母たち女性陣が丸めて、親戚一同の家で分けるのです。親族の恒例行事でした。
つきたての餅を、きな粉やあんこや大根おろしをつけて、僕ら子どもたちに食べさせてくれました。あの餅は本当においしかったです。

廣田 祥吾(ひろた・しょうご)

1979年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒。
小説家の卵、バンドマン、営業マン、ワーキングホリデー(カナダ、オーストラリア)を経て、2012年よりフリーランスに。人材育成コンサルティング会社の起ち上げに関わる。担当業務は研修・セミナー議事録の執筆、研修サポート(計300回以上のセミナーや研修に参加)、連載記事や対談記事の取材・執筆、書籍執筆など。
その後、書籍ライターとしての活動を開始。研修に多数参加した経験から、企業研修などにおけるビジネス用語やコミュニケーション、マネジメントへの理解があり、ビジネス書籍や業界誌の記事執筆を依頼される。
2017年4月より、東京都へ事務所を移転。書籍ライティング、書籍編集の経験は40冊以上。近年はライティング以外にも出版企画書の作成、ビジネス書籍の編集を行っている。