商業出版と自費出版の違い
出版には、大きく分けて2つの方法があります。
【商業出版】と【自費出版】です。
【商業出版】とは?
出版にかかる費用をすべて「出版社」が負担します。
ISBNコードと言われる「本の背番号」が発行され、書籍は全国の書店に流通します(国会図書館にも納本されます)。
出版サポート依頼(企画書作成、ライティングなど)や販促(著者が自身でやる場合)などの費用はかかりますが、「出版そのものに関わる部分」の費用はかかりません。
【自費出版】とは?
出版にかかる費用をすべて「著者」が負担します。
ISBNコードは発行されず、書籍は一部の書店にのみ流通します(流通しない場合もあります)。
すべての費用を著者が負担することになりますが、外部委託をせず、すべて著者自身で賄える場合は最小の予算でも本を出すことが可能です。